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〒150-0043
渋谷区道玄坂1-3-3楠本ビル9F
院長:稲見一恵 |
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| コンタクトレンズにお困りの方はぜひご来院ください。 |
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| 国内のコンタクト使用者が推定1,500万人を超える中、「コンタクトレンズが目に合わず、角膜に傷がついた」「コンタクトレンズを買ったが、使用すると調子が悪い」などという危害情報も多く出ています。コンタクトレンズ協会では、コンタクトを安易に考えたり取り扱ったりするのは、「取り返しの付かない眼の重い疾病を引き起こすことになる」と警鐘を鳴らしています。
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■コンタクト購入時は、以下の点が大切です。
コンタクトは大切な眼の中に直接いれて使うものであり、度数だけではなく、眼のカーブ、レンズの大きさなど、お使いになられる方の眼の状態を考慮しながら、ひとりひとりに適合させる必要があります。また、コンタクトの素材も重要です。眼は内部に菌が入り込まないようになど、眼の表面(角膜)から大気中の酸素を直接取り入れることにより、その生理機能を維持しています。眼の酸素欠乏は様々な眼の疾病を引き起こすこととなるため、コンタクトの素材はその酸素の取入れを妨げないように、より多くの酸素を通すことのできるものでなければなりません。
眼の酸素欠乏は黒目の内側にある角膜内皮細胞にもダメージを与えます。ダメージの状態によっては、将来白内障の手術ができなくなるなど様々な弊害が生まれます。
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正常な角膜内日細胞
きれいな六角形の細胞がきれいに整列しています。 |
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酸素透過性の低いコンタクトレンズを長期間使用した角膜内皮細胞
酸素欠乏により死滅し脱落した細胞を補うように、他の細胞が肥大し変形しています。
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■コンタクト購入後は、レンズ状態がポイントとなります。
コンタクトのキズや汚れは眼には大敵で、状態によっては疾病を引き起こします。日々のお手入れはもちろんのこと、レンズの状態にも注意することが大切です。
キズ、汚れなど下記の状態にまで進んでしまった場合は、買い替えが必要です。また、保存状態やお手入れ不足によりレンズにカビが生えることもあります。
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乳頭性結膜炎
レンズの汚れが原因で発症した乳頭性結膜炎。腫れやかゆみを伴い、他人へも感染します。 |
| 当院では、眼の健康が守られることを第一とし、コンタクトを通して快適・便利なアイライフをお送りいただけるよう、的確な処方・アドバイスに努めています。 |
当院では、角膜内皮の状態を撮影できる角膜内皮細胞解析装置や、肉眼では見えないコンタクトのキズや汚れも確認できるコンタクトレンズ拡大顕微鏡を設置し、より的確なコンタクトレンズの処方や快適なコンタクトライフのサポートに役立てています。
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当院に隣接の、コンタクトショップのご案内 |
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